コピー機をベストコンディションで利用するために、保守契約というものを結びます。 コピー機の保守契約には、3種類のタイプがあります。 カウンター方式、トナーキット方式、スポット方式があげられます。 呼び方は各社で若干の違いがありますけどね。 機種やそれぞれの使い方に応じて契約を選びます。 今回はもっとも多い、カウンター保守契約についてのお話。 コピーした枚数に応じて料金を毎月支払うのがカウンター保守契約。 コピー1枚○○円と料金が決まっていて、コピー機本体が枚数をカウントしています。 これをカウンター料金といい、機種によって料金は変わる。 使えば使うほど料金も上がる。 でもカウンター料金には、メンテナンス費用も含まれています。 修理やトナー交換が無料で行え、追加料金がかかりません。 トナーは別料金という機種もありますけどね。 コピー枚数が多いほど、1枚当たりの単価は下がっていく。 つまりトータルするとお得なんです。 うちは毎月500~1000枚くらいはコピーするよ、という方はカウンター保守での契約がオススメですよ。